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ヨネシマライフなひとたち 松廣沙希

ヨネシマライフ 営業管理課 松廣沙希

「メリハリのある仕事で、充実のヨネシマライフを」

「いい意味で、ゆるい会社ですね」

ヨネシマライフの事務仕事を一手に束ねる松廣は、ヨネシマライフをそう分析する。

「あ、サボれるっていう意味じゃなくて、自由っていう意味で、ですよ」

お客様への閉開栓のお知らせや供給設備のご案内の他、保安関係の連絡やお客様からのご質問の電話応対など、松廣の一日は多忙を極める。

「仕事自体は忙しいけれど、自分で考えて取り組める環境なので楽しいです」と松廣は言う。

ヨネシマライフ 営業管理課 松廣沙希

ヨネシマライフの本社事務所はワンフロアで仕切りがない。事務方も営業も、皆同じフロアで顔を突き合わせて仕事をしている。通常は社長もそのフロアにいることが多い。そんな環境が、松廣にとっては「一緒に働いてる!」と実感できるのだそうだ。
普通なら、社長や上司の顔まで見えると萎縮してしまったり、やりにくく思ったりしそうなものだが、ヨネシマライフの場合はその逆だ。

「やりにくいと思ったことはないですね。逆に、社長は仕事には厳しいけれどいつも前向きでプラス思考の人なので、一緒に働いてると、こっちまでやる気が伝染してきます」

また、フロアが同じだと団結力も高まるのか、社員同士の仲も良い。 とはいえ、エネルギー事業はお客様のライフラインをお預かりする仕事だ。仕事中は緊張感を持ってお互いの仕事に真剣に取り組んでいる。 オンとオフの切り替えがちゃんと出来るのも、ヨネシマライフ社員の絶対条件だ。

「女性社員はとくに入れ替わりもあるから、そのフォローは大変ですけど、自分のスキルアップにもなっているので苦には感じませんね。でも、出来れば長く一緒に働ければ嬉しいですけど」

そう言って微笑む松廣も、これからは新入社員を教育していく立場。 「何でもやりたい」と意欲的に取り組める人と一緒に、ますます働きやすい環境にしていきたいと、これからヨネシマライフの仲間になる新入社員への望みを語った。

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