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「社会を築く」企業として
代表取締役 社長 米島周作
ヨネシマライフの現状はLPガスで成り立っている会社ですが、ガスだけにこだわっている会社ではありません。
お客様にもよく、「何でガス会社が天然水を売っているの?」と、不思議そうに聞かれます。
学習塾まで経営しているとなると尚更です。
何にでも貪欲に手を出してビジネス展開しているわけではありません。
これにはちゃんと理由があります。
ヨネシマライフは、LPガス事業を軸に「社会を築く」企業でありたいと考えているのです。
「社会を築く」といえば大げさに聞こえるかも知れませんが、その大きな目標に向かって、ヨネシマライフ社員一同、日々の業務に取り組んでおります。

これまで、LPガスなどのエネルギー事業でライフラインを守り、住宅設備事業でお客様の身近なパートナーとして、快適な暮らしのサポートを行ってきたヨネシマライフ。
でも、火がライフラインならば、水もまたライフライン。蛇口を捻れば水は出ますが、ミネラル豊富な天然水の方が体にやさしい。そこで「バナジウム天然水」の販売をはじめました。
また、教育もより良い社会を築くライフラインだと考え、学習塾「ITTO個別指導学院」を開塾しました。
「ITTO個別指導学院」は闇雲に受験合格だけを目指す学習塾ではありません。ビジネス界でも広く用いられている「7つの習慣」という人間哲学をもとに、子ども達の自立を促す学習プログラムを取り入れた塾です。
経営理念である「人を育み、事業を創り、社会を築く」精神のもと、世の中に貢献できる事業ならばLPガスにこだわらずに事業を展開していくのがヨネシマライフスピリッツなのです。
近年、人口構造の変化(少子高齢社会)などにともない、社会の不安要素が加速度的に深刻化しています。
今後ますます、地域社会のあり方が問われてくることでしょう。
高齢の方にも快適に暮らして頂ける社会、子ども達やご家族の笑顔がたえない明るい社会のために、
ヨネシマライフは地域に根ざした社会貢献事業を提供する企業として、これからも日々努力、精進して参ります。
ヨネシマライフに就職を希望される方へ

ヨネシマライフでは、同じ思いを共有できる人材を求めています。
同じ思いとは、社会貢献を考える志のことです。
自分自身のことだけではなく、他人のことも自分のことのように考えられる人。
そして、常にそうありたいと前向きな考え方をもった人のことです。
私は「考え方×能力×熱意」=仕事の結果・人生の結果という公式を大切にしております。
いくら能力や熱意があっても、考え方がマイナスだと全てがマイナスになってしまいます。
でも、逆に全てがプラスだと相乗効果で何倍にも膨れ上がるものです。
私は以前、事業の発展や売り上げの向上、利益の拡大ばかりを考える経営者になっていました。
もちろん、企業である限り売り上げも利益も最大限に求めることは大事ですが、その目的が社会貢献事業の発展にあるのか、という初心を忘れてはなりません。
売上と利益は目的を達成するための一つの指標であり、目標であります。ヨネシマライフにおいては目標を達成することが、すなわち社会貢献であるということです。お金はそのための一つの手段であると考えています。
お金だけでは得られない幸せがヨネシマライフにはあります。
目標を達成することの幸せがヨネシマライフにはあります。
チャレンジできる環境がヨネシマライフにはあります。
お客様の笑顔があなたを待っています。
同じ志を持った社員たちがあなたと働ける日を楽しみにしています!

